スタッフブログ
BLOG

佐賀県の基山町について

佐賀県三養基郡基山町

見好養蜂園のある基山町は、佐賀県の東端に位置し、佐賀県鳥栖市、福岡県筑紫野市、福岡県小郡市に隣接しており、佐賀県の東の玄関口となっています。

基山町は約3分の2が丘陵地で、基山(きざん)を主峰とするする筑紫の山々が連なっています。

町の歴史は、土器の無い旧石器時代から人々が住んでいたらしく、数々の遺跡が見つかっています。

日本書紀にも、今の基山町の地域のことが書かれており、最も有名なのは、太宰府を中心とした、北部九州防衛のきょてんとして基山(きざん)に山城の基肄城が築かれたとのこと。

この城・・・・・・・日本最古の山城らしいです。

さらに近世は、豊臣秀吉公の蔵入地となり、その後対馬藩の飛び地になったそうです。

基山の山々には、お寺も多く、山道を車で走っていると、こんなところに立派なお寺が‼‼となりますよ。

「つつじ寺」として有名な大興善寺は、春の観光名所ですが、紅葉の名所としても有名です。

また、今の基山町は鳥栖市や小郡市とともに北部九州の物流の拠点として発展しています。


 

この歴史ある基山町で基山町のミツバチ達とともに仕事できることに、感謝、感謝の毎日です。